仕事×副業×ライフハック

副業HACK.com

【クイズ】国名漢字いくつ読める?

全問正解率5%以下の難問クイズ

体力ハック

やらなきゃ損!副業サラリーマンのための日中休憩テクニック・アイテムを紹介!

更新日:

更新履歴
・20180909 新規作成

現役副業サラリーマンの私が考えるサラリーマンの日中の休憩テクニックを紹介します。
日中(業中)に上手に休憩することは、

・集中力を回復させ、仕事を効率化(副業に充てられる時間の増加)
・単純に、体力が回復することによる副業に充てられる体力の増加

と、時間と体力、両方の確保に繋がる非常に重要なことです。

 

(1)行動編

① 寝る

体力をさせるにはやっぱり寝るのが一番です。

しかし、寝ようと思っても寝られないことがあることが残念なところです。

寝るのが苦手な私は食事を終えた後のお昼休みでも寝れたことがほとんどありません。(泣)

寝れる人間だったら人生どんなに楽だったかと思います。

寝れない人は以下がお勧めです。

② 目をつむってじっとする

人の受ける刺激の80パーセントは、目からの視覚情報で、脳はその情報を処理して生きています。

目からの情報を遮断するだけで、脳をだいぶ休ませることができます。

眠れればベストですが、目をつむっているだけでも体力回復には有効です。

③ 散歩する

じっとしていることが苦痛な時もあります。

そんな時は会社の周りまどを散歩することがお勧めです。

座っているときと比べ、立つ、又は運動をすると血液循環がよくなります。

また、日光を浴びるとセロトニンが分泌されます。セロトニンはうつ病治療に効果があり、「幸せホルモン」とも言われています。

また、散歩をしていると、街中にある自然の草木や昆虫を見ることもできます。

私はこの間、マンションの近くに植えられているサルスベリの木に咲いた花に、花粉をつけたミツバチを見ることができました。

健康にもよく、自然を感じることができる散歩は、オフィスに閉じ籠りっきりの仕事の場合は特にオススメです。

④ 音楽を聞く

スマートフォンとイヤホンで自分の好きな音楽を聞いてリフレッシュします。

瞑想用の音楽をきいてマインドフルネスをやってみるのもよいでしょう。

(2)環境編

① 気持ちいい環境で休む

気持ちいい環境で休むことをお勧めします。オフィスの休憩スペースで休む人も多いかと思いますが、お昼休みなどは人が集まりごみごみしてきます。

(私の職場の4Fの休憩スペースには、お昼休みになるとおっさん達(自分もですが)狭いスペースにひしめき合って休憩し、見た目も空気も気持ち悪い、サラリーマンの墓場みたいな光景になります。)

気にならない人は良いですが、気になる人は場所を変えてみてはいかがでしょうか。

もし近所に公園があるのであれば公園がお勧めです。平日昼間の人が少ない公園で、ベンチに座って、ぼーっとしたり、目をつむっていたりします。

気温や天気に影響を受けるのが悪い点ですが、それでも自然の空気を感じられることは、室内のデスクワークの身としては気持ちがいいものです。

(3)意識編

① 意識して力を抜く

緊張状態というのはどこかしらに力(筋肉の緊張)が入ってしまっている状態です。

仕事により、特定の場所の筋肉の緊張が続くと、仕事をやめた後も、無意識にそこに力が入り続けてしまい、中々リラックス出来なかったりします。

そんなときは全身の筋肉に意識を巡らし、無意識に強ばっているところがないかチェックしてみましょう。(私の場合目のまわりの筋肉がよく強ばります。)

緊張している緊張が見つかったら意識して力を抜いて見てください。リラックス状態に近づきやすくなると思います。

場合によっては、体にどこか悪い部分、痛む部分があり、それに対する反応として筋肉が強ばることもあります。(痛みに耐えようとして歯を食い縛るときのように。)

仕事により全身が緊張して、交感神経優位が続くと、体の異変に気付けなかったりします。

全身の筋肉に意識を巡らせ、力を抜くことでそういった体の異常にも気付けることがあります。

② 休日のふりをする

散歩や公園で休むときに有効なのが”休日のふりをする”ことです。

どういうことかというと、休んでいる最中は、「今日が平日の仕事の日である」ということを一旦忘れて、「今日は休日で、今この時間にこの場所でのんびりしている」と意識してみることです。

休んでいる瞬間だけでも、「今日は休日だ」と思い込むことで、肩の力がスッと抜けてリラックスしやすくなります。

完全に思い込むことは難しいかもしれませんが、少しでも意識すると休憩の感じ方が少し変わると思います。

(4)アイテム編

ここでは休憩効果を高めるアイテムをご紹介します。

① アイマスク - アイマスクを使って脳に入ってくる光を遮断

日中の外はもちろんのこと、休憩スペースも電気がついていて明るかったりしますので、目をつむっていてもまぶたを通して光が入ってきます。

脳が感じる光を遮断した方が、休効果が高まりますので、眠ったり目をつむって休むときはアイマスクをすることがお勧めです。

アイマスクは小さいので持ち運びに便利です。

② めぐりずむ

デスクワーク、パソコン仕事では目が疲れやすくなります。

目の疲れを解消するには、目元の筋肉を温めて血行を良くすることが大切です。

めぐりずむは、発熱により目元を温めてくれます。

また、同時に良い香りを発するので、リラックスでき、休憩効果高めてくれます。

消費物のためお金はかかりますが、披露回復アイテムといてはとても有効です。

③ タオルを活用

お金をかけずに休憩効果を高めたい場合の、タオル使った休憩方法を紹介します。

(i)熱湯ペットボトルとタオル

多くの職場には給湯機器が設置されていると思います。飲み終わった空のペットボトルに熱湯を注ぎ、それをタオルでくるむことで、簡易な温感器具を作ることができます。

それを目や首、肩などにあてることで、血行を促し休憩効果を高めることができます。

(ii)簡易蒸しタオル

給湯器から得たお湯をタオルの中心部にかけてタオルを絞ります。

中心部飲みにお湯をかけるのは、タオルを絞るためです。

そのままでは温度が高すぎるため、絞ったあとにタオルを広げて適温まで冷まします。

これで蒸しタオルに近いタオルを作ることができ、首や目などにあてて休憩効果を高めることができます。

(5)やってはいけないこと編

休憩時間にやってしまうと、休憩効果低下につながることを紹介します。

① スマホを見る

休憩時間中にスマホを使っている人をよく見ますが、休憩時間中にスマホを見ることは、休憩どころか逆に疲労蓄積につながります。

スマホは情報を処理するツールです。スマホを使っているということは多くの情報を処理することになりますから、脳が疲れます。

またスマホを使うにあたって、目や首の筋肉が固まりやすくなりますので、血流悪化、疲労蓄積になります。

-体力ハック

Copyright© 副業HACK.com , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.