仕事×副業×ライフハック

副業HACK.com

【クイズ】国名漢字いくつ読める?

全問正解率5%以下の難問クイズ

ライフハック 体力ハック 目の疲労

1日中パソコンばかり見ているシステムエンジニアがおすすめする「目からウロコの目の疲れ対策・解消法」不眠や肩こりも解消!

投稿日:

 

前置き

こんばんは。財前博文です。

私の本業はシステムエンジニアです。

私は仕事中95%以上の割合で、パソコンまたはタブレット端末などの電子モニターを覗きながら仕事をしています。

また自宅でも、副業のためにパソコンやスマホを使って、ブログを書いたり動画を編集したりしています。

ご飯を食べるときはテレビを見ています。

おそらく、睡眠時間を除くと、日々の生活の中の90%以上を、何かしらの電子機器の画面を見ながら生活しています。

…あらためて振り返ってみるとちょっと異常な感じがしますね(^ ^;)

とは言っても、オフィスで働く人は仕事で当然パソコンを使いますし、プライベートでもテレビを見たりスマホを見たりと、私と同じくらいの割合で電子機器を見続けている人は少なくないのではないでしょうか。

そしてまぁ、当然、そんな生活をしていると、目がものすごく疲れます。

特に仕事中、納期などに追われストレスがかかった状態では、モニターを見る目にも力が入り目の疲れは倍増します。

目の疲れは、目が脳と近い部分にあることも関係してか、全身の体の具体に影響を及ぼします。

私の場合は、目の疲れにより

  • 極度の肩こり
  • 不眠

といった症状を発症し、基礎体力低下 → 目の疲れの悪化 → 上記症状が悪化 → 基礎体力が低下するといった悪循環に陥ってしまいました。

…と、一時期はそんな状態のときもありました。

現在は様々な目の疲れ、眼精疲労対策を実践した結果かなり状態を改善することができました。

今回は、以上の経験をしてきた私が最近発見して実践している、非常にお勧めの目の疲れ、眼精疲労解消法をご紹介します。

一般的に目のケアというと、目薬をさしたり蒸しタオルで目を温めたりといったことを思い浮かべるかと思いますが、今回ご紹介する方法は、基本的に道具は使わず、目に対して特別何か施すといったことはありません。

私と同じく、仕事から目の疲れに悩んでいる同期にこの方法を教えて実践してもらったところ、「目に対して直接的に何かを施すわけでもないのに、これほどの効果が得られるのは目からウロコ」とのコメントを頂きました。

そんでもってタイトルを「目からウロコの目の疲れ対策・解消法」としました。(^o^)

 

前置きがずいぶんと長くなりましたが、その方法をご紹介します。

 

「目からウロコの目の疲れ対策・解消法」の実践方法!

「目からウロコの目の疲れ対策・解消法」を実施するには、以下の手順を踏みます。

手順

① お風呂を少し熱めに沸かす(42℃くらい)

② 浴槽とお風呂場の入り口を結ぶ線上にある物をどかす(風呂椅子や洗面器など)

③ お風呂場の電気をつけておく

④ お風呂場につながる廊下の電気を消す

⑤ お風呂場に接する洗面所の電気を消す

⑥ 洗面所に入り洗面所の扉を閉める

⑦ お風呂場の明かりを頼りに服を脱ぎお風呂場に入る

⑧ 体を洗う

⑨ お風呂場から手を伸ばして、お風呂場の電気を消すと同時に換気扇をつける(その後お風呂場の扉を閉める)

⑩ お風呂(浴槽)に入る

⑪ お風呂のリモコンの電源を消す

⑫ 適当にゆっくりする

⑬ お風呂のリモコンの電源を入れ、そこから放たれる微かな明かりを頼りにお風呂から上がり、お風呂場の電源をつける

※ご自宅の構造に合わせて適当に読み替えてください。

回りくどく書いてすみません。勘の良い方はお気づきかと思いますが、要するに、私がお勧めする「目からウロコの目の疲れ対策・解消法」の内容は、

「完全な暗闇状態の中でお風呂に入る」

ということです。

各手順の意味をご説明します。

各手順の意味

① お風呂を少し熱めに沸かす(42℃くらい)

⇒お風呂を熱め沸かす理由は、お風呂に入るときは換気扇を回利ながら入るので、お湯が冷めすぎないようにするためです。あと、少し温泉気分を味わえます。

② 浴槽とお風呂場の入り口を結ぶ線上にある物をどかす(風呂椅子や洗面器など)

⇒お風呂のリモコンだけが光っている薄暗いお風呂場の中を移動することになりますので、物につまずいて転ばないようにするため、予め物をどけておきます。

③ お風呂場の電気をつけておく

⇒お風呂場の電気は最後に消します。お風呂に入る前に真っ暗になってしまわないよう、予めお風呂場の電気をつけておきます。

④ お風呂場につながる廊下の電気を消す

⇒廊下の電気がついているとその光がドアの隙間から入ってくる場合があります。完全な暗闇を作るため、廊下側の電気も消しておきます。

⑤ お風呂場に接する洗面所の電気を消す

⇒私の自宅の場合、洗面所の電気は廊下側についてありますので、洗面所に入る前に電気を消します。

⑥ 洗面所に入り洗面所の扉を閉める

⇒洗面所と廊下の電気し洗面所の扉を閉めます。そうすると明かりの頼りはお風呂場の電気だけになります。

⑦ お風呂場の明かりを頼りに服を脱ぎお風呂場に入る

⇒これはそのままです。

⑧ 体を洗う

⇒これもそのままです。シャワーで流すだけでもよいです。

⑨ お風呂場から手を伸ばして、お風呂場の電気を消すと同時に換気扇をつける(その後お風呂場の扉を閉める)

⇒お風呂場の電気を消すことで、お風呂場内の電気はほぼ暗闇になります。お風呂のリモコンがある家ではお風呂のリモコンのみが光っている状況になります。
換気扇をつける理由は、熱めに沸かしたお風呂でのぼせないようにするため、涼しい空気を外から取り込み気持ちよく入るためです。(少し温泉気分を味わえます。)

⑩ お風呂(浴槽)に入る

⇒そのままです。

⑪ お風呂のリモコンの電源を消す

⇒お風呂のリモコンの電源を消せば、完全な暗闇の出来上がりです。

⑫ 適当にゆっくりする

⇒そのままです。意識的に頑張ってマッサージするなどはせずに、適当にゆっくりすることが大事です。

⑬ お風呂のリモコンの電源を入れ、そこから放たれる微かな明かりを頼りにお風呂から上がり、お風呂場の電源をつける

⇒お風呂のリモコンの電源を入れて、その明かりを頼りにお風呂に出ます。目が暗闇になれているので、わずかな明かりでもある程度見えると思います。
それでもお風呂場内の薄暗いので、細心の注意を払って、お風呂場の電源までたどりつきましょう。
※お風呂場での転倒は非常に危険なので、転ばないよう、「②浴槽とお風呂場の入り口を結ぶ線上にある物をどかす。(風呂椅子や洗面器など)」はきちんとやっておきます。

以上が各プロセスの意味になります。

先ほども書きましたが、結果的には「ただ真っ暗な中でお風呂に入るだけ」というのが、今回ご紹介の「目からウロコの目の疲れ対策・解消法」になります。

熱めの湯、換気扇による温泉効果を加えて、「暗闇温泉入浴法」と仮称します。

なぜ、この「暗闇温泉入浴法」が目の疲れに有効なのかを以下にご説明します。

 

暗闇温泉入浴法が目の疲労回復にきく理由

一番のポイントは、やはり暗闇であることです。

暗闇であるが故に目を使う必要がなくなります。

  • 「暗闇であれば、物を覆って目を瞑っていても同じでは?」
  • 「目を使わないのであれば、目に力をいれずにぼーっと空中を見つめることでも同じでは?」

と思うかもしれません。

しかし、「目を瞑る」であったり「目の力を抜く」という行為は意識して行う行為です。

意識が入る以上、完全に目や脳の活動を休止することはできません。

一方で、空間ごと暗闇状態の中にいることは、「見ようと思っても見えない」状況であり、「目を使う必要がない」状況にあることになります。

自分の意思とは無関係に、自動的に目の機能や視覚に関連する脳の機能を休止させることが可能になります。

暗いところで暮らす生物の目は退化し、その機能を失っています。

ちょっと大げさな話ですが、そうした外部環境(今回の場合は暗闇)というのは、生物のつくりを変えてしまうほど、大きな影響力を持っているのです。

もちのもちろん、小一時間暗闇の中にいたからといって自分の目が退化するなんてことはありえませんが、目を休める上で、大きな効果を得ることができま

なぜお風呂なのか

完全な暗闇を作り出せるのであれば、家のどこでも構わないのですが、

家の中で一番、完全な暗闇を作り出しやすい空間は密閉度の高いお風呂場ではないかと思います。

そしてお風呂場には、入浴という大きな要素もあります。

入浴はご存知のとおり、

  • リラックス効果
  • 血行促進効果

が得られます。

どちらも疲労回復には重要な要素です。

暗闇で目の活動を休止させることに加えリラックスすることで、といかに自分の目が疲れているかを実感することができます。(特に目の奥の筋肉などが、凝り固まっているのを認識することができます。)

疲れをとるためには、疲れを認識するということが重要になります。

力が継続して入り続けていると、その状態が当たり前になってしまい、なかなか自分が異常な状態であることに気づけないということがよくあります。

その結果、不眠になったりします。私の場合はそうでした。

逆に疲れを認識することさえできれば、本能で自分の体が勝手に疲れを解消するよう動いてくれます。

自然と目の周りや頭などをマッサージなどを、自分が気持ちいいと思うように自然とやりはじめます。

なんとなく目の調子が悪いからとりあえずマッサージをする人も少なくないと思いますが、「マッサージをやってみて疲れが取れるかどうか」でマッサージをしてもあまり効果は得られないと思います。

「具体的な疲れを脳がきちんと認識してから、その疲れをとるためにマッサージをする」ということが本当に効果のあるマッサージだと思います。

その点で、暗闇温泉入浴法は、疲れを認識させてくれるという点で非常に効果があるものになります。

 

そして、お風呂のもう一つの効果が血行促進効果です。

血行促進は疲労物質の効率的は排出につながります。

マッサージもお風呂に入りながらだと、おそらく効果倍増でしょう。

 

まとめ

「目からウロコの目の疲れ対策・解消法」ということで、「暗闇温泉入浴法」いかがでしたでしょうか。

  • 目の活動を無理なく休止させることができる
  • リラックスすることで目の疲れを具体的に認識することができる
  • 温浴効果で疲労回復

が、この暗闇温泉入浴法のポイントです。

目をよく使う人には本当におすすめですので是非やってみてください(^^)

最後に、「暗闇温泉入浴法」の効果を高めるアイテムと注意事項ご紹介します。

 

「暗闇温泉入浴法」の効果を高めるアイテム

アイテムその1 入浴剤

お風呂アイテムの定番。リラックス効果、温浴効果を高めてくれます♪

バスソルトやもオススメです。

「入浴剤」を検索する
「バスソルト」を検索する
「バスオイル」を検索する
(楽天市場)

アイテムその2 バスライト

暗闇である程度目を癒したら、バスライトを付けて優雅な気分を味わうのもオススメです。
柔らかな光が目の癒しになります♪

「バスライト」を検索する
(楽天市場)

 

「暗闇温泉入浴法」を行う上での注意事項

注意点その1 転倒

お風呂はとても滑りやすいです。

視界が悪い中に、浴室内を移動することになりますので、転倒に十分ご注意ください。

もし同居人がいれば、その人に電気をつけたり消したりしてもらうのもよいかと思います。

 

注意点その2 眠る

暗闇でリラックスすると結構眠くなります。

きっと疲れていれば疲れているほど眠くなると思います。

お風呂で眠ると最悪の場合溺死することもありますので、眠りに落ちないよう十分ご注意ください。

-ライフハック, 体力ハック, 目の疲労

Copyright© 副業HACK.com , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.